家族同士のつながり

私の住んでいたマンションで良かったことは、自治会の様なマンション内での集まりがあった事です。住民の意見交換によってネット回線やケーブルテレビをみんなで決めて申し込んでいました。その他、そういった集まりに顔を出す事によりどういった方が住んでいるのか、歳の近い子供はいるのかがわかる事はとても安心に繋がりました。マンション内の中庭には子供達が自ずと集まり、小学校へ初登校の際にはマンション内の高学年の子供が新一年生を連れて登校するといった恒例事もありました。幼い頃から中庭で別学年の子供と一緒に遊ぶ事で人見知りが無くなったり、高学年の子供は幼い子の面倒を見ることを覚えられます。それが次の世代へつながっていく事が素晴らしい環境だと思いました。

マンション住まいのメリット

私は実家がマンションで、結婚してからマンションと土呂に建てる新築一戸建てに住んだことがあります。その経験からマンション住まいのメリット点を いくつか上げていきたいと思います。

まず子供の頃は同級生も同じマンション内に多く上級生、下級生も多かったので登校班があり通学に1人になるということはありませんでした。放課後も同じマンションの子と敷地内の公園で遊ぶことが多かったので、いま思うと親も その点では心配はすくなかったのではないかと思います。それと住人の方でピアノ、公文、バレエ、習字、空手などの先生をしてらした方が集会場などで習い事教室をしていたので 遠くまで習い事に通いに行くこともなく とても充実した子供のマンション生活でした。

大人になって一軒家、マンションと2つの住まいを経験してマンションはワンフロアなので家の中で階段を使うこと無く、洗濯、掃除が出来るのが とても楽だと感じます。

下町情緒あり、利便性バツグン

私が住んでいたマンションは、西日暮里駅から徒歩7~8分のところにありました。
山手線内の駅に職場があった私にとって、乗り換えなしで通え、賃貸物件で仲介手数料無料はかなり安くなっています。家賃相場も比較的安いというのがとても魅力的です。
千代田線も通っており、実家に帰省する時に利用しました。
駅の周辺には、コンビニやドラックストア、TUTAYA、コーヒーチェーン店、飲食店も多くあり、日々の生活に不自由なことはありませんでした。
荒川区という土地柄なのか、都内に居ながら少し落ち着いた雰囲気があり、住みやすい地域だと思います。
夏になると隅田川花火大会の音がよく聞こえたので、中継している番組をつけて、窓を開けて気分だけ味わいました。住んでいたマンションからは直接見えなかったのが残念でした。
マンションの近くでは、地域のお祭りが行われるため、道路が通行止めになったり、威勢の良い掛け声が聞こえたりとこちらもワクワクしました。
また下町情緒を味わうなら、谷根千エリアも近いので休日に散策するのも楽しみ方かも知れません。